闇金被害は相談できるのか

嫌がらせの電話しつこい電話や職場、自宅への嫌がらせの電話など、近年の闇金は090金融が増えていることから電話での嫌がらせがほとんどです。電話であれば無視していればいいのではと思う利用者もいるのではないでしょうか。ですが携帯電話などにかかってくる電話は昼夜問わずかかってきますし、職場や自宅にも電話をかけて闇金を利用していることをばらしてしまいます。こうなると信用問題にも関わってくることから失業や離婚なども免れないという人も多いのではないでしょうか。

弁護士へ闇金での借金による被害について相談するとこういった嫌がらせの電話は即日でストップします。弁護士は闇金が使用している携帯電話の利用停止や銀行口座の凍結などの切り札を持っていることから、闇金は弁護士が介入することを非常に嫌います。ほとんどの闇金は弁護士からの電話一本で債務者から手を引くので辛かった闇金も即日で解決することがほとんどです。稀に一週間から一ヶ月程度交渉が長引いてしまうこともありますが都度圧力をかけて、場合によっては警察と連携を取りながら闇金被害を解決していきます。闇金被害に関して個人ではなかなか動かすことができない警察も弁護士が介入することで動きやすくなりますし、職場や自宅にも闇金被害が明るみにならないようにフォローをしてもらうこともできます。


闇金とは

闇金とは違法に貸付を行っている業者のことです。通常、貸金業を営む業者は貸金業として登録を行っていますが、闇金は登録を行わずに法外な金利や短い返済サイクルで貸付を行い、返済ができなくなると嫌がらせなどを行って取り立てをします。

闇金闇金の特徴としては街中の電信柱などに貼り付けてある広告などで、ブラックOK、専業主婦OK、必ず貸します、激甘審査と書かれていることが多いです。貸金業の登録を行っている業者であればありえない文句ですし、近年は090金融と言われる携帯電話の番号のみで貸付を行っている業者が急増しており、貸金業を営むためには固定電話の番号登録が必須となるため携帯電話のみで営業しているという業者は無登録であることがわかります。

闇金も貸付を行うときは非常に丁寧ですし、どこからも借りることができない債務者でもお金を借りることができることから安易に利用してしまうという人もいますが、法外な金利や短い返済サイクルでは遅かれ早かれ返済不能に陥ってしまい、取り立てという名目で様々な嫌がらせを受けるようになります。闇金による嫌がらせは債務者の社会的信用を傷つけることで返済のプレッシャーを迫ってくることから本人だけではなく家族や職場、友人や隣近所などに被害が及ぶことも珍しくありません。


借金問題を弁護士に相談する

消費者金融や銀行のカードローンなど便利にお金を借りることができるサービスがあり、賢く利用することで急な出費の際や給料日までのつなぎなどで利用することができます。ですが、計画性のない使い方をしてしまうと毎月の返済ができなくなり、多重債務や破産などに陥ってしまいます。こういった借金問題を解決してくれるのが弁護士事務所であり、弁護士に借金について相談することで債務整理や過払い請求など今ある借金の返済を楽にしてくれるなどの措置をとってくれます。

弁護士弁護士に借金問題を依頼した場合の債務整理は、任意整理、個人再生、特定調停、自己破産の4つがあり、相談者の状況や借金の総額などによって最適な方法を提案してもらうことができます。これら債務整理は個人でも必要な書類を集め、裁判所に行くことでできるものもありますが、複雑な書類の準備や金融業者との交渉など専門的な知識や経験がなければままならないことも多いため専門家である弁護士に依頼することでスムーズに解決することができます。また過払い金請求は複雑な計算や金融業者との交渉が必要となるため個人では困難な場合もあります。

借金問題を相談することができる相談先として弁護士が挙げられますが、闇金から借金をしている人の中には闇金被害に悩んでいるという人もいるのではないでしょうか。闇金非被害を弁護士に相談することはできるのかこちらで紹介します。今現在闇金被害に悩んでいるという人はぜひ参考にしてください。